フェアレディZ

日本国内ではSUツインキャブレターを装備した
SOHCのL20型と、当時の旧プリンス系で開発され
スカイライン2000GT-Rに搭載されていた
ソレックスツインチョークキャブレターを3基装備した
DOHCのS20型の2種類の直列6気筒2.0 Lエンジンが設定された。

SOHCモデル(S30型)にはベースモデルで4速MT搭載の
「フェアレディZ」と、5速MTを搭載し、
AMラジオ付きカーステレオ、助手席フットレスト、
リクライニングシートなどの装備を充実させた
「フェアレディZ-L」、DOHCモデル(PS30型)は
「フェアレディZ432」が
それぞれラインナップされた。「432」とは、
「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」の意であり、
搭載されるS20型エンジンの構成に由来する。


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